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設置で変わるWifi機器のコツ

Wifiは簡単な設置で使い始められますが、ポイントを踏まえることで、通信スピードや安定性などが変わってきます。

置く場所がないからと床に置きがちですが、これは性能が発揮できないので要注意です。背面が囲まれる部屋の角や、電波が妨げられる水槽の近くに、電波干渉が生じる電子レンジの周囲もWifi機器の設置には不向きです。Wifi機器は壁に設置する方法もありますが、このやり方は置く場所がなかったり、その室内のみで通信を行う場合に有効です。

理想的なのは、Wifi機器を目線よりも下の位置に設置することで、棚の上などに置くのが良いといえます。高さは電波の拡散に欠かせませんから、床ではなく腰ほどの高さの方が、機器の性能を引き出すのに適しています。ドアや壁にパーティションなどで遮るのは良くありませんが、このような置き方1つでも変わってしまうので注意が必要ですWifi機器に向かない設置条件を把握したら、今度は条件に該当しない場所を絞り込んだり、候補を見つけることになります。

最も良いのは、1箇所ずつ場所を変えて速度の測定を行い、一番良い結果が場所を選ぶことです。しかし、複数箇所のチェックとなると手間がありますから、予め場所を3箇所ほどに絞り込み、その中で比較することをおすすめします。厳密には、時間帯や他の機器の動作によっても通信速度が変わってくるので、余裕があるなら時間や複数の条件を決めて、複数回テストを繰り返すのがベストです。

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